【心配ごと】いつまで働かせるんだ・・・年金支給

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どうも、たっちゃんです。

本日のお題は、厚生年金の支給開始年齢の引き上げです。
皆さん、いつから年金がもらえるのかご存知ですか? 😕
段階的に引き上げられてはいるのですが、男性は2025年、女性は2030年までに65歳になることが決まっています。(平成14年4月 厚生年金保険法の改正)
参考URL:https://www.pfa.or.jp/nenkin/nenkinkyufu/nenkinkyuufu03.html

恐らく、一般的には60歳で退職だと思いますが、65歳まで働かないといけないとかひどい!と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、それは政府からすれば笑ってしまう話なんです。なぜなら、

第厚生年金保険法

九条 適用事業所に使用される七十歳未満の者は、厚生年金保険の被保険者とする。

財務省「70歳までは働けよ!(`Δ´)」

国民「えぇ・・・(-_-;)」

とまぁ、ここまではこれまでの話だったのですが、更にシナリオは進み・・・

財務省は11日、厚生年金の支給開始年齢を68歳に引き上げる案を財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の財政制度分科会に示した。

これを行う理由は、「年金財政の悪化により、給付水準低下という形で将来世代が重い負担を強いられるため」とのことです。

私は思うのですが・・・こういうことを言う前に先に納付率を上げてから言えよ!
現在の納付率はなんと40.6%(免除・猶予を含めると63.1%)< 76.6%(2016年のNHKの納付率)

私たちの命綱とも呼べる年金がこの程度の扱いとされているとは・・・もう何も言えないですよね。

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