【注目ワード4/23】リモートワーク 裁量労働制

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どうも、たっちゃんです。

本日は久しぶりに気になったキーワードについて、前職の経験から不満をぶちまけようと思います( ´∀` )。

そのキーワードは、”リモートワーク”です。

リモートワークの定義

リモートワーク=遠隔で働くことであり、「従業員が自宅を主として働き、Eメールや電話を使って企業とコミュニケーションを取る状況」や「従業員が、職場にあるシステムに接続されたコンピューターを使用しながら、自宅から会社のために働く状況」とされています。

【出典】“remote working” from Cambridge Dictionary

前職でのリモートワークはどうだった?

育児や介護など特別な従業員に導入されていたが、そもそも裁量労働制であったため関係がなかった。ここでも裁量労働制という言葉が出てきますが、国会で野党が批判している「残業代0法案」と呼ぶのにふさわしい状態だと思います。リモートワークというのも聞こえはいいですが、家にいる間も仕事をしろと言われているようなものなので、仕事とプライベートの境界線がなくなってしまいます。

そして何より、打ち合わせをすることが仕事ととらえている方が多いなと感じたのが、わたくしのような若造の意見です。成果を出してこその仕事と私は考えますが、一日のうち半分以上が打ち合わせで消えてしまうような仕事のやりかたでは会社の成長は難しいなと感じました。(別にそれが理由で仕事を辞めたわけではありませんが、不満ではありました。)

今後どうしていくべきか

正直なところ、テレビ電話やSkipeなど様々な情報のやり取りの手段がある中で、通勤に時間を掛けて会社に行き、仕事をするというのは非効率的なことだとは思います。しかし、与えられる仕事の量が決まっているならば問題ないですが、そうでなければ、在宅で仕事ができるとなると、いくらでも仕事を頼まれることにもなりかねないと思います。そのため、私は非効率的であったとしても、職場で上司や部下に自分の仕事量を把握してもらい、その決められた仕事をこなすという方が性に合っているような気がします。(私の場合、仕事をいかに効率的に早く終わらせるかを考えることが大好きでした。

皆さんはどうお考えでしょうか?

コメントお待ちしております。

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